ブログ powered by TypePad

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« 雲南料理〜前菜 | メイン | 千張肉 »

2008年5月26日 (月)

三七人参入り汽鍋鶏

512 (引き続き、「過橋米線」さんのメニューから)


 このお店の名物のひとつでもある「汽鍋鶏」です。専用の土鍋に具を入れて下から蒸気を当てて約4時間かけて蒸し上げて作るそうです。


 土鍋の真ん中の穴から蒸気が具にあたり、じっくりと鶏の旨味を引き出すことで、雑味のない澄んだスープが出来上がります。味付けもショウガや塩だけとのことで、見た目以上にあっさりとしています。

 
 また、雲南省特産の漢方薬である三七人参(田七人参ともいいます)を粉末にしたものが加えられていますが、三七人参は打ち身や打撲のほか、けがによる出血、胃潰瘍や痔の出血、眼底出血などの特効薬として有名なほか、肝臓病や心臓病、子宮筋腫などにも応用されます



トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/350063/14392235

このページへのトラックバック一覧 三七人参入り汽鍋鶏:

コメント

全部、美味しかったです。特に汁物の「汽鍋鶏」「過橋米線」がまた食べたいです。「千張肉」は出てきませんでしたが「葱爆羊肉」と「海老・エリンギ・白キクラゲの炒め物」が出てきました。あっさり味の「清炒豆苗」と「海老の炒め物」もまた食べたいです。

 早速に行ってこられましたか。その行動力と探求心に頭が下がります。 135nさんなら、これらのメニューなら、ご自分で作ってしまわれそうですね。

コメントを投稿